こんにちは!韓国在住の子育て中ママ、ゆんです。
皆さん韓国映画はお好きですか?恋愛映画やアクション映画、ホラー映画などさまざまなジャンルがありますよね!
そんないろんな映画のジャンルの中でも今回は、一度は見ておきたい韓国時代劇の映画おすすめランキングで紹介していきたいと思います!
時代劇の映画と一言でシリアスな内容からコミカルな内容までさまざまですので、自分の好きなタイプを選んでぜひ一度見てみてくださいね!
目次
7位 尚衣院-サンイウォン-
「尚衣院-サンイウォン-」は、2014年に韓国で公開された歴史映画。
この映画で使われた豪華な衣装は、約1億円という費用が投入されて100着以上の衣装が制作されたことでも注目を浴びました。
キャストには「シュリ」などに出演したハンソッキュや「相続者たち」のパクシネ、「マルティニークからの祈り」のコス、「応答せよ1994」のユヨンソクなどが出演しています。
この映画は朝鮮王室の衣服を担当する部署である尚衣院(サンイウォン)という場所を舞台にしています。
王室の衣服を作る部署である尚衣院を取り仕切るドルソクはその功績が認められ、高い位である両班となる事が約束されていた。
ある日、王様の衣装を誤って燃やしてしまった王妃は天才仕立師として話題を集めていたゴンジンの存在を知り、王宮入りを命じることに。
伝統職人と天才デザイナーの対決とスキャンダルを描いたストーリーです。とにかく美しい衣装が見どころの映画です。
キャスト
パクシネ
ユヨンソク
ハンソッキュ
6位 花、香る歌
「花、香る歌」は、2016年に韓国で公開された映画。
キャストには歌手だけでなく女優としても活躍しているスジや、「王になった男」などに出演したリュスンリョン、「パイレーツ」などに出演したキムナムギルなどが出演しています。
この映画の舞台は朝鮮時代末期。母を亡くしたある少女チェソンは、ある時耳にした「パンソリ(朝鮮の伝統的民俗芸能)」」で歌われていたヒロインに自らの人生を重ねて感銘。
その時代には女性が唄うことを許されていなかった「パンソリ」の唄い手になることを決意。
女性がパンソリをうたうことはあり得なかった時代に、パンソリに命を懸けた女性の愛と人生を描いたヒューマンストーリーです。
キャスト
リュスンリョン
キムナムギル
5位 朝鮮名探偵 トリカブトの秘密
「朝鮮名探偵 トリカブトの秘密」は、2011年に韓国で公開されたクライム&コメディ映画。
キャストには「白い巨塔」「ベートーベンウイルス」などに出演したキムミョンミンや、「王の涙-イサンの決断-」などに出演したハンジミン、「国際市場で逢いましょう」など多くのヒット作に出演したオダルスなど豪華なメンバーたちが出演しています。
1782年に貢納の不正を隠そうとする官僚たちの陰謀を知った国王である正祖は、朝鮮一番と言われる名探偵に事件の調査を命じる。
名探偵コンビの軽妙な推理と笑いなしには見られないストーリーを描いた映画です。
キャスト
キムミョンミン
ハンジミン
オダルス
4位 風と共に去りぬ!?
「風と共に去りぬ!?」は、2012年に韓国で公開されたコメディ映画。日本では韓国で公開された翌年の2013年に公開されました。
映画のキャストには「猟奇的な彼女」「神と共に」などに出演した人気俳優チャテヒョンや「チュノ推奴」に出演したオジホ、「サニー永遠の仲間たち」などに出演したミンヒョリンなどが出演しています。
この映画は朝鮮時代を舞台に、泥棒たちが当時「権力の象徴」と考えられ高価だった氷を民のために王室の倉庫からすべて盗み出そうとする。
各分野のプロが集まって戦略を立てて盗みを実行しようという内容を描いたストーリー。
盗みを成功させることができるのか、コミカルでドキドキしてしまうようなシーンもある映画です。
キャスト
チャテヒョン
オジホ
ミンヒョリン
3位 王の男
「王の男」は、2005年に韓国で公開された映画。
この映画は劇作家で演出家であるキムテウンが2000年に発表した戯曲「爾」を原作としています。
日本では韓国で公開された翌年の2006年に公開されました。
この映画はもともと製作費と広告費が低予算であったのにも関わらず、公開から2か月も経たないうちに観客動員数が1000万人を超えてしまうという大ヒット映画となりました。
キャストには「イルジメ」「犬とオオカミの時間」などに出演したイジュンギや、「恋愛時代」などに出演したカムウソンらが出演しています。
この映画の舞台は16世紀はじめで燕山君治世下の李氏朝鮮。地方の旅芸人一座の花形チャンセンと女形のコンギルは、漢陽で宮廷をからかった芝居を見せて民衆の心をつかむことに。
ある日宮廷で芸を披露し、王が笑わなければ死刑だと王の重臣に言い渡されてしまうという2人の芸人の数奇な運命をたどったストーリーです。
キャスト
カムウソン
2位 王になった男
「王になった男」は、2012年に韓国で公開された映画。
この映画の韓国での観客動員数は、1232万人という超大ヒット作になりこの記録は2019年の時点で歴代10位なんだそう。
またイビョンホンが初の時代劇で一人二役を演じたことでも注目を浴びました。
キャストには「純愛中毒」「甘い人生」などに出演したイビョンホンや、「W-二つの世界-」「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」などに出演したハンヒョジュなど、豪華な俳優陣たちが出演しています。
1616年15代国王である光海は、王位を狙う者からの暗殺を恐れることから暴君と化していってしまう。
そんな中国王とソックリの顔をした道化師であるハソンが宮廷に連れて行かれ国王の影武者に仕立てあげられることに。
理性を失ってしまった国王の影武者になった道化師が、真の王として目覚めていく姿を描いたストーリーです。
キャスト
イビョンホン
1位 バトル・オーシャン/海上決戦
「バトルオーシャン/海上決戦」は、2014年に韓国で公開された映画。
この映画の観客動員数は、1760万人という素晴らしい記録を残したほど韓国国内で多くの人が見たとされる映画なんです。
2019年では観客動員数1760万人というのは韓国国内歴代観客動員数1位となっています。
キャストには「オールドボーイ」「ブラザーフッド」など大ヒット映画に多く出演しているチェミンシクや「7番房の奇跡」などに出演したリュスンリョン、「最後まで行く」などに出演した人気俳優パクポゴムなどが出演しています。
この映画は豊臣秀吉の朝鮮出兵の時代にわずか12隻で330隻の日本軍に立ち向かった鳴梁海戦を描いたストーリーで海上アクションの迫力は間違いなく、戦略や銃器描写も見どころの映画です。
キャスト
チェミンシク
リュスンリョン
パクポゴム
シリアスからコミカルまで韓国の時代劇で!
今回は一度は見ておきたい時代劇の韓国映画のおすすめをランキングしてみました!
もちろんシリアスな内容なものもありますが、時代劇だからといってシリアスな内容だけでなくコミカルで笑いながらみることができる映画もたくさんあるので、ぜひ一度韓国の時代劇映画をチェックしてみてくださいね!