O!Oi韓国店舗はどこ?気になる値段や公式通販・おすすめTシャツまで紹介!

アンニョンハセヨ~~K-Hiphopラバーの大学生、sunkoです。

今日本ではKPOPの人気とともに、男女問わず韓国ファッションが人気ですよね。

そこで今回は、韓国国内だけでなく海外にもファンの多いファッションブランド「O!Oi」について紹介します!

「O!Oi」って?

韓国O!Oi
「O!Oi」、読み方は「オアイオアイ」。実は私もこのブランドが好きで、よくチェックしています。

2011年に韓国のデザイナー「チョンイェスル」が立ち上げたブランドで、キュートで個性のあるデザインが人気です。

「キッチュ」「愛らしさ」「遊び心」をキーワードにしているブランドテーマの通り、女の子らしい遊び心のあるアイテムが多いですが、素材をはじめ細部に至るまでこだわり洗練されたデザインのため、甘くなりすぎないのがうれしいところ。マニッシュなスタイリングも可能です。

「5252 by O!Oi」

韓国O!Oi

「O!Oi」には、セカンドラインである「5252 by O!Oi」なんてのもあります。

こちらは、「O!Oi」とは逆に「カジュアル」「ベーシック」「スポーティ」を押し出したユニセックスブランドです。

最近はストリート・オールドスクールな雰囲気のコレクションが人気を集めています。

今ホットなブランド

2つのラインは、それぞれシーズンごとに異なるコンセプトでファッショニスタから注目を集める韓国屈指の有名ブランドです。

また、コスメブランド「TONYMOLY」とはすでに2回のコラボが実現。各種コラボアイテムやポーチが大人気となり、売り切れが続出しました。

O!Oiのおすすめアイテム!

では、そんなO!Oiのアイテムを見ていきましょう。

デザイナーズブランドなので、お値段はプチプラではないですがそこまで高くはありません。しっかりした素材で長く着られるので、そういった面ではコスパもいいですよ。

お値段は、春夏のTシャツだと4,5000円から。秋冬のトップスだと7000円前後からのラインナップとなっています。

FWコレクション「L’effrontee」

韓国O!Oiおすすめ

現在O!Oiで展開中のFWコレクションは、「L’effrontee」がテーマ。

「なまいき娘」を意味するこの作品は1985年のフランス映画。14歳の少女シャルロットを主人公にした、思春期の少女の若さゆえの悩みや夢を描いた作品です。

この映画からインスパイアさえたFWコレクションは、まさにフランスのおしゃれな女の子のようなアイテムが勢ぞろい。シックでシンプルなのに女の子らしいのがとってもかわいく、心をくすぐります。

「PARISIEN T-SHIRTS」

韓国O!Oiおすすめ

たとえば、「PARISIEN T-SHIRTS」は広めの襟ぐりが華奢に見せてくれるボーダーTシャツ。

今回のコンセプトを全面に押し出した「PARISIEN(パリジャン)」と「1985」のロゴは、大胆に刺しゅうを施してアクセントに。

ポイントはバックがペンギンのように長くなっていて、結ぶことでよりかわいらしさがプラスされるところ!

「L’effrontee」の作中でもシャルロットによって着られる、象徴のようなボーダーアイテム。O!Oiならやぼったくならずに着こなせます。

「CHECK CUBE RIBBON BAG」

韓国O!Oiおすすめ

小物も大注目。「CHECK CUBE RIBBON BAG」は、コロンとした丸みのあるフォルムとリボンがアクセントになったハンドルがかわいいキューブバッグ。

肩掛け部分が長くとられているので、モコモコかさばりやすい冬のアウターでも問題なく使えます。

使いやすさを考えてディティールまで凝っているのがO!Oiのいいところ。

アウター

韓国O!Oiおすすめ

それから、地味になりやすい秋冬のアウターも要チェック!

パステルピンクやブルー、ベージュやキャメル・チェック柄と、コーディネートに花を添えるかわいいアウターがずらりとそろっています。

私はバックスタイルとベルトの切り替えがかわいい「TWO TONE TRENCH COAT」を買いました(笑)

スマホケース

韓国O!Oiおすすめ

また、シーズン・コレクション問わずして人気なのがスマートフォンケース!!

大胆なパターンに「O!Oi」の大きなロゴが映えるデザインは、持っていれば人目を惹くこと間違いなし。

手ごろな値段で買えるので、迷ったらスマホケースはかなりのおすすめです!

韓国の店舗はココ!

韓国O!Oi店舗

O!Oiの商品を実際に見てみたいアナタへ。韓国のオフライン店舗は、フラッグシップストアがホンデエリアにありとっても便利!

ホンデ・シンチョンの駅からも徒歩圏内で、気軽に訪れることができます。

前述のセカンドライン「5252 by O!Oi」のアイテムも一緒に見ることができますよ。

そのほかには、観光客がよく訪れるところではカロスキル・永登浦の「around the corner」、それから新しいショッピングの名所としてホットな「COMMON GROUND」でそれぞれ取り扱いがあります。

O!Oi Collection&5252 by o!oi FLAGSHIP STORE 홍대

住所ソウル市 マポ区 ソギョドン 337-27(서울시 마포구 서교동 337-27)
最寄り駅京義中央線홍대입구역(ホンデイック駅)7番出口 徒歩8分
営業時間13:00-22:00
休み祝日

어라운드더코너 가로수길점

住所ソウル市 カンナム区 シンサドン 532-5(서울시 강남구 신사동 532-5)
最寄り駅地下鉄3号線압구정역(アックジョン駅)5番出口 徒歩12分
営業時間毎日 11:00-21:00
休み不定期

어라운드더코너 타임스퀘어점

住所ソウル市 ヨンドゥンポ区 ヨンジュンロ 15(서울시 영등포구 영중로 15)
最寄り駅地下鉄1号線영등포역(ヨンドゥンポ駅)5番出口 徒歩7分
営業時間毎日 10:30-22:00
休み不定期

커먼그라운드

住所ソウル市 クァンジン区 アチャサンロ 200(서울시 광진구 아차산로 200)
最寄り駅地下鉄2号線건대입구역(コンデイック駅)6番出口 徒歩3分
営業時間毎日 11:00-22:00
休み不定期

その他店舗の詳細はこちらをチェック!

 

公式通販はある?

韓国O!Oi公式通販

日本にいてもO!Oiの最新アイテムをチェックしたい…ですよね。

大丈夫です!O!Oiは日本からでも通販を利用することができます。

まだ日本への通販が未対応な韓国ブランドが多い中、これはかなりうれしいポイントですね!

会員登録後にのみお買い物ができます。登録しておくと、お得なキャンペーンやクーポンなどの情報も入ってきますので加入をおすすめします!

また公式ショップのみでゲットできる、各シーズンのコンセプトにあわせたかわいいフリーギフトも見逃せません。

こちらは数量限定なので、はやいうちからチェックしておくといいですよ!

O!Oi 公式通販(日本語)

送料が高いのはちょっと…

中には高い送料を払うのはちょっとな…と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが「O!Oi」を販売する他店舗!

実は公式通販以外にも、日本でO!Oiのアイテムを取り扱っているところがあります。

送料など、お安く利用できるのでこちらも要チェックですよ!

KONVINI(公式ホームページ掲載)

韓国O!Oi通販

こちらはオンラインショップもオフライン店舗も両方あります。

住所東京都渋谷区神宮前1丁目11-6
最寄り駅明治神宮前(原宿)駅 徒歩3分
営業時間毎日 11:00-21:00
休みラフォーレに準する
Webhttp://konvini.jp/

A’gem(公式ホームページ掲載)

韓国O!Oi通販

こちらはオフライン店舗のみで、オンラインは無いとのことです。

オフライン店舗は、ラフォーレに同じく東京の神宮前エリアで商品を扱うショップがあります。

住所東京都渋谷区 神宮前4丁目32−1
最寄り駅明治神宮前(原宿)駅 徒歩4分
営業時間月-金曜 12:00-20:00 土-日曜 11:00-20:00
休み不定期

BILLION(公式ホームページ掲載)

韓国ファッションブランドを多く扱う「ANNAHL(アンナフル)」のショッピングサイトにも、O!Oiのアイテムが多数入っています。

D HOLIC(公式ホームページ未掲載)

韓国好きにはおなじみ?のDHOLICでも、オンラインのセレクトショップでO!Oiの取り扱いがあります。

ただ、公式ホームページで取り扱い店舗としては掲載されていないようです。

POP UP STOREもチェック

上記で紹介した店舗でチェックする以外にも、POP UPストアが出店したときに買うという方法もあります。

近年日本でもかなり話題のブランドなので、たびたび阪急百貨店やラフォーレ原宿などでPOP UP ストアを出店しています。

近いうちに実店舗ができるかも…?要チェックですね!

O!Oiの個性的でかわいいファッションを着こなそう!

というわけで、今回の記事では大人気韓国ファッションブランド「O!Oi」をご紹介しました!いかがでしたでしょうか。

ほかのブランドにはない感性の、個性的なアイテムがずらり。これから店頭に並ぶことになる2019春夏のアイテムも見逃せませんね。

韓国ファッション好きの方はぜひぜひチェックしてみてください。

\役に立ったらシェアしよう!/
sunko
Fanxy Childに加入したい大学院生。韓国の音楽、特にHiphopとIndieが好きで、流れの速い韓国の音楽市場から好みの曲を発掘してくるのが趣味です。学部時代は韓国語専攻、大学院の専門は日本語教育で、現在は日本を離れフィリピンの国立大学でインターンシップ中。K-popは小学生のときから15年以上聞き続けた青春の一部です。流行の波が過ぎ去っても忘れられない、記憶と心に残る韓国の今をみなさんにお届けしたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Scroll to top