【女子旅】韓国旅行1泊2日のおすすめプランから予算・持ち物まで紹介!

アンニョンハセヨ!韓国在住のゆんです。

皆さん韓国に行かれたことはありますか?お隣の国「韓国」までのフライト時間はおよそ2時間。

パスポートは必要ですが、国内旅行のような感覚で行くことができるので、その手軽さが人気となっています。

今回はそんな、韓国女子旅1泊2日の「プラン」から「予算」「持ち物」まで提案していこうかと思います!

せっかくの韓国旅行、充実させるためにこの記事を参考にして自分らしいプランを考えてみてくださいね!

【予算編】航空券/宿泊費/現地費用…いくら必要?

まずは、女子旅の予算について詳しく解説していきたいと思います。

女子旅となると家族や一人旅とは違って「おしゃれなカフェに行ったり」「エステを受けてみたり」と少し贅沢な旅をする人が多いかと思います。

目的によって人それぞれ差が出てくるかと思いますが、ここでは一般的な旅行の予算を紹介していきます。

航空券:約20,000円

出典:https://image.freepik.com

最近は格安航空会社(LCC)から販売されている航空券が、とってもリーズナブルでおすすめです。

お正月の時期や長期休暇の時期などは「繁忙期」で航空券が高くなる傾向にありますが、そうではない「閑散期」だと本当に安いと2万円を切ることもあります。

また大韓航空やアシアナなどの大手でも「閑散期」というだけで、格安航空会社とさほど大差がない値段で購入可能です。

注意点

大手の航空会社の場合は、LCCに比べて少し高い傾向にあります。

そのかわり機内食サービスがあったり、無料預け荷物が23㎏まで可能などとサービスは充実しています。

機内食が必要な方や預け荷物が多い場合は、大手の航空会社を利用する方がいいでしょう。

またLCCはどの時期も安いと思いがちですが、実はそうでもないです。

「閑散期」に当たる時期の航空券を調べてみると値段が千円しか変わらない、むしろLCCのほうが高いなんてことも…。

無条件にLCCが安いと思わず、1度大手の航空券の値段も確認してみると良いでしょう!

宿泊費(1人):約5,000円

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基本的に部屋単位の料金なので、1人旅でホテルに宿泊するよりも2人で1部屋を利用したほうが割安なことが多いです。

有名な国際的なホテルもいいですが、最近はインスタ映えするおしゃれなゲストハウスなども多いので、ぜひゲストハウスも検討してみてください。

交通費:約5,000円

出典:http://sozaidas.com

ソウルの中だけの観光であれば、だいたい5,000円程あれば十分です。

ソウル内の観光地はほとんどが地下鉄やバスで行けるところにあるので、地下鉄やバスをうまく利用すると、交通費をもっと抑えることができます。

地下鉄はだいたい初乗りが120円くらい、バスも100円台で乗ることができます。

地下鉄・バスともに「T-moneyカード」、日本でいうICカードを利用したほうが割安になります。

空港や観光地にあるコンビニで購入して、チャージしながら利用しましょう。

ソウルのタクシーは初乗りが3,800ウォンなので、2人で割り勘すれば交通費もそんなにかからないでしょう。

食費:約7,000円

出典:crazyvector.com

食費はだいたい5,000円から7,000円の間で考えておけばいいでしょう。

7000円に設定した理由としては、おしゃれなカフェなどの価格はチェーン店に比べ高めの場所が多いからです。

すべてのお店が高いとは限りませんが、ケーキ類は7,000ウォンから、ドリンク類は5,000ウォンぐらいからです。

ご飯に関しては1食10,000ウォンあれば食べれてしまうところが多いので、そこまで気にする必要はないでしょう。

お土産費:約10,000円

出典:fumira.jp

お土産費は買うものによって大きく変わってきますが、だいたい10,000円くらいあれば足りるでしょう。

服やコスメなどをお土産にする場合は、もう少しお土産費を多めに準備しておきましょう。

【プラン】インスタ映えしちゃうおしゃれ旅!

1日目(午前に韓国到着)

ヘビョネコッケでランチ

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仁寺洞(インサドン)にある「ヘビョネコッケ」はカンジャンケジャンが食べ放題で食べられるお店。

韓国に行ったら一度は食べておきたいカンジャンケジャンがリーズナブルな価格で食べられます。

食べ放題にはカンジャンケジャンだけでなく、無料でおかずもたくさん付いてくるのでおすすめです。

仁寺洞でチマチョゴリレンタル

出典:https://stat.ameba.jp

仁寺洞の街に行くとチマチョゴリのレンタルショップが多くあります。

4時間で1000円~と比較的安い値段でレンタルできちゃいます。

最近はインスタ映えする、おしゃれなチマチョゴリもたくさん見かけるようになりました。

オススメのお店は仁寺洞の街のど真ん中にある「오늘하루(オヌルハル)」というお店。

キョンボックン見学、撮影

出典:https://tabinaka.co.jp

仁寺洞から歩いて15分ほどにあるキョンボックン。

韓国の古宮で一番有名と言われるキョンボックンですが、チマチョゴリを着て写真を撮ると本当に綺麗でインスタ映え間違いなし!

またチマチョゴリを着て行くと、入場料が無料になるという特典まであるんです。

カロスキルでゆっくり

出典:https://imagef.navi.com

カロスキルにはおしゃれなものがたくさん!

カロスキルの街中には、韓国ブランドやセレクトショップがたくさん立ち並びます。

買わずとも、ウィンドウショッピングだけでも楽しめるかと思います。

またかカフェであれば数年前に本物の植木鉢みたいだと話題になった「BANANA TREE」、イチゴのインスタ映えデザートで有名になった「cafe de Paris」などなど…。

東大門でショッピング

出典:https://image.wwdjapan.com

夜からが賑わう東大門でファッショングッズのショッピングがオススメ。

卸売りで有名な東大門ですが、夜からが賑わい始めてとっても楽しいスポット。

オススメのお店は、可愛いアクセサリーがリーズナブルに買えちゃう「nyu nyu(ニュニュ)」。

夕食は24時間営業の多菜東大門

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

東大門にはバイヤーたちが夜遅くにも利用できるように24時間営業が多く存在します。

特にその中でもおすすめなのが「多菜」。野菜がたくさん食べられる女子には嬉しいお店です。

オススメのメニューは、イイダコとサムギョプサルの野菜包みご飯定食。

ホテルへ

2日目(午後に韓国出発)

YAS(ヤス)でブランチ

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2日目の朝は少しゆっくり起きて、おしゃれカフェで有名な「YAS(ヤス)」でブランチ。

ピンクでいっぱいのカフェは女子たちに大人気。

トイレまでおしゃれで、どんな場所で写真をとってもインスタ映えしますよ。

明洞でショッピング

出典:https://media-assets.aumo.jp

ソウルの観光地で一番有名といってもいい明洞。コスメや服などショッピングにもってこい!

そんな明洞にあるお店の中でも、特に外せないのが「スタイルナンダ」。

スタイルナンダ明洞店はホテルをイメージしたつくりとなっており、写真スポットがたくさんあります。

【持ち物】韓国旅行には何が必要?

出典:irasutoya.com

最後に韓国旅行の女子旅に必要な持ち物を詳しく紹介していきたいと思います。

女子旅になると、基本の持ち物に加えて女子力をアップさせる持ち物も必要になってくるかと思います。これから韓国に女子旅に行く予定のある人はぜひ参考にして荷物の準備をしてみてくださいね!

海外旅行の必須アイテム

パスポート(有効期限が3ヶ月以上あるもの)
eチケットの控え
旅行冊子
予約票やネットで調べた観光地の情報
現金(日本円/韓国ウォン)
海外旅行保険保険証(必要な方のみ)
レンタルWiFi/SIMカード
変換プラグ(C/SEプラグ)
着替え(日数分)
下着(日数分)
靴下(現地でも安く購入可能)
パジャマ
歯ブラシ/歯磨き粉(ホテルに使い捨てがあることも)
シャンプー/リンス
洗顔料
ウェットティッシュ(食事中などあると便利)
医薬品(普段飲んでいる薬/常備薬など)
めがね/コンタクト/洗浄液
スマホ/充電器

女子旅に必要なものリスト

化粧品(メイク用品/化粧水/乳液など)
化粧落とし
フェイスマスク(韓国で購入可能)
ボディクリーム
コーム
生理用品
エコバッグ(韓国は袋が基本有料なのであると便利)
ヘアアイロン

季節別の荷物リスト

水着
日焼け止め
帽子
日傘
虫除けグッズ
ダウンコート
マフラー
手袋
カイロ

韓国でインスタ映えの写真を撮りながら旅を楽しもう!

友達とおしゃれな旅をするのにおすすめしたい韓国旅行。日本からも近いので気楽に楽しめます。

おしゃれなカフェやおしゃれな観光スポットもたくさんあるので、ぜひ友達とインスタ映え写真を撮りにいってはいかがでしょうか?

きっと素敵な女子旅になること間違いなしですよ!

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ゆん
大学の時に韓国語を本格的に勉強し始め、卒業後、韓国の航空会社に就職し、日本語と韓国語を使いながら働く。 日本語教師をボランティアでしていた時に出会った韓国人と交際を始め、韓国旅行を20回以上経験。現在は、そのボランティアで出会った現在の夫と結婚し、韓国に移住。韓国では、空港の観光案内所で観光案内員として勤務し、出産を機に退職。現在は、韓国語の勉強をしながら、夫と娘の3人で韓国ライフを満喫中。

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