韓国までの飛行機フライト時間、航空券のとり方まで詳しく教えます!

こんにちは、韓国留学中のあやです。

韓国までの旅行は他の国へ旅行するのに比べると飛行機時間も短く、値段も安いと言われています。

では実際に日本から韓国まではどれほどの時間がかかるのでしょうか?

また航空券の値段、そしてどのようにして航空券を取ると一番安く済むでしょうか?

韓国までのおおよその飛行時間、さらには比較的航空券を安く取ることができる方法などをご紹介します。

韓国までのフライト、大体どれぐらい?

韓国飛行機航空券の取り方
出典:https://poromi-free.net

一口に韓国と言っても日本にも東京・大阪などの都道府県があるように、韓国にも様々な都市が存在しています。

その中でも代表的なのは、やはり首都のソウルです。日本からの就航便も多く、韓国では一番行きやすい場所と言えます。

東京から仁川国際空港まで

東京には成田国際空港、羽田国際空港の2つが存在しています。

この2つの空港からソウルの仁川国際空港までの距離はほぼ変わりはなく、どちらから出発しても2時間40分ほどかかります。

羽田国際空港からは金浦国際空港線も

羽田国際空港であれば仁川国際空港のほかにもう1つ、「金浦国際空港線」も利用することができます。

金浦国際空港は仁川国際空港に比べて規模は小さいのですが、その分ソウルなどの都心に近いのがメリットです。

またフライト時間も2時間20分ほどと若干ではありますが、仁川国際空港へ到着するものに比べると早く着きます。

ちなみに成田国際空港からは金浦国際空港までの直行便がないため、注意しましょう。

チェジュ島や釜山で乗り換えをしなければなりません。

釜山行きは成田国際空港を

もう1つ韓国の南に位置する観光地「釜山」ですが、釜山に行く場合は成田国際空港を利用しましょう。

釜山にある金海国際空港までの直行便が運行しており、2時間15分ほど行くことができます。

仁川や金浦よりも距離が近くなるためフライト時間も短くなります。

ちなみに羽田国際空港からは釜山の金海国際空港までの直行便がなく、大阪や福岡で乗り換えをしなければなりません。

一番近いのは福岡!

ソウルの仁川国際空港にも釜山の金海国際空港にも一番近いのが福岡です。

福岡の場合は金浦国際空港への直行便は就航していません。

しかし仁川国際空港であっても、所要時間はなんと1時間半ほど。

さらにもっと近い釜山の金海国際空港であれば、なんと40分ほどで到着します。

飛行機が上がったかと思ったらすぐ下がる、そんな雰囲気のようです。

一番遠いのは北海道!

韓国までのフライト時間で一番長くかかるのは北海道です。

北海道の新千歳国際空港からソウルの仁川国際空港までは約3時間10分ほどかかります。

釜山の金海国際空港までは意外にも、2時間40分ほどで行くことができます。

フライト+αで時間がかかる

韓国飛行機航空券の取り方
出典:https://romiromikorea.com

フライト時間だけを見ると、日本のどの地域からも3時間ほどあれば韓国に到着できることがわかります。

ただし、飛行機がついたらすぐに入国!というわけではありません。入国審査、荷物受け取りなど諸々時間がかかります。

フライト時間に30分、長くて1時間ほどプラスした時間で空港を離れられると思っておいた方が良いでしょう。

ピーチ?航空会社はどこが1番安い?

時間帯を選ばなければピーチが最安値

韓国飛行機航空券の取り方
出典:flypeach.com

日本から韓国へ就航している航空会社は多数存在しています。

その中で東京から出発するという場合で考えた時には、やはりLCC(格安航空会社)のピーチが一番安いです。

時間帯を気にしないのであれば、往復で2万円ほどから航空券の購入が可能です。

さらに手荷物もいらない、荷物を預けないということであれば1万円台で航空券をとることもできます。

しかし時間帯は深夜1時出発など、結構めちゃくちゃなものが多いです。

ピーチの場合は良い時間帯のものも安値で売られているのですが、すぐに売り切れてしまいます。

そのため韓国旅行の予定が立った時点で航空券をチェックしておくことをおすすめします。

その他LCCは5千円から1万円ほどアップ

韓国飛行機航空券の取り方
出典:centrair.jp

そのほかのLCC(エアプサン、ティーウェイ、チェジュなど)を見ると、大体2.5万円程で航空券をとることができます。

ただしこれはあくまで閑散期の最安値です。夏休みなどの旅行シーズンには3万円程になることもあるため、時期には注意しましょう。

ちなみに1月から2月などの韓国における極寒には、旅行のローシーズンです。そのため航空券も安くなります。

寒いのが大丈夫な人は、こうした航空券が安くなる時期に合わせて旅行を組んでみるのもおすすめです。

出発地によってももちろん差がある

東京エリアをご紹介してきましたが、ほかのエリアではどうでしょうか?

実はエリアごとに就航している航空会社や便数が異なるため、安い航空会社も異なります。

例えば大阪の関西国際空港の場合だとピーチも就航していますが、同じくLCCのティーウェイ航空も多く本数を持っています。

そのためうまくいけば2万円以内で航空券を取ることが可能です。

福岡の場合はチェジュ航空、ジンエアーあたりが最安値になる場合が多いです。

本数はどれも多くはないのですがフライト時間が短いこと、さらには価格競争もあってか15,000円以内で行けてしまうことも。

北海道の新千歳国際空港の場合は東京と同じく、やはりピーチが頭一つ分安いと言えるでしょう。

名古屋にある中部国際空港発の飛行機であれば、ティーウェイ航空が一番安く購入可能です。しかしこちらも比較的遅い夜便であるため、それが安い要因ともいえるでしょう。

昼便で比較的安くいきたいのであれば、チェジュエアーが無難かと思います。

このようにエリアごとに安い航空会社が若干異なりますが、基本はLCCに目を向けて航空券を探すと良いでしょう。

航空券(チケット)のとり方

では実際に韓国行きの航空券(チケット)を取ってみましょう。方法は大きく分けて2つあります。

直接航空会社サイトで予約

韓国飛行機航空券の取り方
出典:jejuair.net

1つ目は航空会社の公式サイトで予約をする方法です。

それぞれの航空会社の名前でネット検索をしてサイトに入りましょう。

1:会員登録するとメリットがあるかも

どの航空会社でも会員登録が行われています。

もちろん必須でないこともあるのですが、もし決まってこの航空会社を利用するかも…という時には会員登録をしておくと良いでしょう。

のちにポイントが貯まって安く航空券が購入できるなど、色々なサービスを受けられるかもしれません。

また予約情報照会の時、万が一予約がうまくいかず問い合わせする時なども、会員登録をしていた方が会員番号が発給されるため、何かとスムーズで便利です。

2:キャンセルしても返金される

複数の航空会社を一気に検索できる予約サイトなどと違う1番のメリットは、返金制度があることです。

予約代行サイトでは予約当日からキャンセル料がかかるだけでなく、取消手数料などとして航空券代金が返金されないことがほとんどです。

しかし航空会社の公式サイトを通せば、キャンセルなどをした時に同じく若干のキャンセル料はかかりますが、航空券代はほぼ返金されます。

例えばチェジュ航空の正規運賃の場合はキャンセル料1,000円、さらに預入荷物の重さに制限がある割引運賃でも3,000円でキャンセルが可能です。

旅行の日程が100パーセント確実でないという場合などは、こうした返金制度がある方が心も楽に利用できるでしょう。

もちろんキャンセル規定は航空会社によって異なるため、予約前にきちんと確認しましょう。

3:あとはサイトで予約するのみ

必要に応じて会員登録を済ませたら、あとは予約をするだけです。

韓国など海外の航空会社の場合はカード決済のみであることも多いため、未成年者でクレジットカードを持っていないという方は注意が必要です。

両親のクレジットカードを使うこともあるかと思いますが、航空会社によっては搭乗者と決済カードの名義が違うと確認が来ることもあるため、その際はしっかりと説明出来るようにしておきましょう。

スカイチケットなどまとめサイトで予約

韓国飛行機航空券の取り方
出典:https://skyticket.jp/

最近では航空券の予約サイトも増えました。

こうした予約サイトをいちいち1つずつ自分でチェックするのはかなり手間でしたが、今ではまとめサイトという一度で複数の航空会社や航空券サイトをチェックできる便利なものが存在しています。

スカイスキャナー、スカイチケットなどがその代表格です。

1:時間短縮で最安値を探すことができる

特に会員登録なども必要なく、まとめサイトでは最安値の航空券を探すことができます。

もちろん航空会社の公式サイトで予約するよりも安い航空券が見つかる可能性も高いです。

2:異なる航空会社の組み合わせも可能

航空会社の公式サイトであれば、当たり前ですがその航空会社の航空券しか予約はできません。

しかしまとめサイトであれば、行きと帰りで別の航空会社の航空券を取ることができます。

そのため時間もある程度調節が可能!自分のスタイルに合わせてフライト時間を調整することも可能です。

3:予約は簡単・キャンセルに注意

予約方法は簡単です。

まとめサイトで出発地・到着地・人数・日にちを設定すれば、あとは自動的に航空券をサイトが探してくれます。

その後実際にその航空券を販売しているサイトに移動するため、そこで購入手続きを行いましょう。

場合によっては会員登録が必要なこともあります。

また先ほどもご紹介した通り、こうしたまとめサイトで航空券を取った場合はキャンセルしても代金が返金されないことがほとんどです。

もっと厳密に言うとまとめサイトではなく、移動した先のサイトにキャンセル規定などが書かれているため、そこをよくチェックしなければなりません。

こうしたデメリットもありますが、確実に韓国旅行の日程が決まっていて変更の心配もなし!と言う時には、一番安く航空券を取ることができる方法なので利用して損はないでしょう。

安く航空券を取って楽しい旅行を!

韓国行きの航空券の取り方についてご紹介しました。

韓国は日本から比較的行きやすい国であり、就航便も多く存在しています。

そのためその中でも少しでも安く航空券を手に入れようと思ったら、ケースに合わせて航空券を探すことがおすすめです。

少し高めでも返金制度はあった方が良いと言う方は航空会社の公式サイトから、そしてとにかく安い方が良い!と言う方はまとめサイトを利用するとスムーズです。

ぜひ目的に合わせて、最適の韓国行きの航空券を見つけてくださいね!

あや
現在韓国留学中!韓国語をマスターすべく、学校に通い勉強の毎日です。フレッシュな情報を韓国現地からリサーチして、わかりやすい記事をお届けできるよう頑張ります!好きなものは美味しいご飯とマスクパック。韓国アイドルはINFINITEを深ーく応援しています^ ^

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