警察沙汰にまでなっている、韓国で人気のオーディション番組における投票操作疑惑。
今回はその疑惑に対するの新証言があったというニュースについてお伝えしていきたいと思います。
日本でも大人気の韓国のオーディション番組に今までどんな疑惑があったのか、また今回の新証言についてもまとめていきたいと思います。
目次
今回のニュースの流れ

「プロデュース101」「アイドル学校」出身イヘインの父親と思われる人が、ネット上で投票操作疑惑の内容を暴露
プデュ、アイドル学校の疑惑

プデュやアイドル学校などのサバイバルオーディション番組が韓国だけでなく日本などの海外でも放送されて人気になっていますが、その番組で最近疑惑が浮上しました。
その疑惑とは、簡単に言えば「投票数操作」。
プデュは「視聴者たちが投票してデビューするメンバーが決まる」という形をとってきましたが、Mnetの番組側が視聴者たちの投票数を操作しているのではないかという疑惑が持たれました。
その投票数操作の疑惑が持たれたのが、「プロデュースX101」。
最終デビューメンバーから構成される新人グループ「X1」が誕生する過程で、1位から20位までの得票数が特定の数字の倍数になっており、どうみてもおかしいのではないかということからはじまりました。
この疑惑で警察も動き出し、ソウル地方警察庁サイバー捜査隊がデビュー組として選抜された11人のうち、一部の練習生の最終得票数が実際には脱落群に属していた事実を把握していて投票数操作があったということが分かったのだそう。
またこの疑惑なのですが「プロデュースX101」だけでなく、「プロデュース48」でも操作が行われていたのではないかという話まで上がっているのだそう。
番組参加者の父親が暴露?

韓国のMnetというところでプデュが放送されてあるのですが、そのMnetでもう一つのオーディション番組が「アイドル学校」。
今回サバイバルオーディション番組の投票数操作疑惑に関する新証言をしたのが、「アイドル学校」に出演していたイヘインの父親と主張する人なのだそう。
イヘインは2017年7月から9月まで「アイドル学校」に出演し、視聴者から多くの支持を集めたものの最終順位で11位となり、残念ながら脱落しました。
このイヘインの脱落で父親だと主張する人物が、あるオンラインコミュニティ上で「アイドル学校」での疑惑に関する内容を暴露しました。
オンラインコミュニティでの内容
今回イヘインの父親とされる人がオーディション番組に関する疑惑について暴露しましたが、その暴露の内容はどのようなものだったのか調べてみました。
暴露された内容は、以下のとおりです。
「娘が『アイドル学校』で脱落したときも投票操作を疑っていた。『アイドル学校』の投票操作疑惑が浮上した2017年当時も問題提起したかったが、娘がいつかデビューするときに問題になるかと思ってあきらめるしかなかった」
「親の同意なしにいくら大人だとしても幼い頃から練習生生活だけして社会経験もない幼い娘と契約するのは怪しかったし、デビューメンバーがまだ決まっていないにも関わらず契約書を書くのがおかしいと話したが、契約しないとそのオーディションで脱落してしまうかもしれないという娘の話を聞いて我慢した」
「事務所との契約も見直すべきだと話したが、事務所が遅れても2018年10月までには脱落した練習生でチームを構成してデビューさせると約束した。でも事務所はこれを守らなかった」
「デビューを口実に“投票操作疑惑”が治まるまで、娘を放してくれなかった」
「今回他のオーディション番組の投票操作問題によって出演した番組を告発し捜査もしているというが、もし不正した証拠が見つかれば2度も幼い娘を騙したことになり、とても非人間的な行動であまりに悔しくて文章を公開する。もし証拠がはっきりと見つかれば、すぐに訂正されるべき」
このような内容が、イヘインの父親と名乗る人がネット上に暴露しました。
本当にイヘインの父親なの?と少し疑問もあるかもしれませんが、ここまで詳細な話が出来るのは本当の父親の可能性が高いですよね。
ニュースに対する反応

最後にこのニュースに関するネチズンたちの反応をいくつか紹介したいと思います。
「こんな暴露までされて純粋に番組を見ることができない」
「こんな裏があるならオーディション番組をやめたほうがいい」
このようなネチズンたちの声がありました。
実際に裏でどんなことがあったのかは私たちには分かりませんが、疑惑に暴露までされてしまうとファンは複雑で怒りさえ覚えますよね。
まとめ
今回はアイドルのオーディション番組に関する疑惑と暴露についてお伝えしてきました。
日本でも大人気のオーディション番組ですので疑惑があると聞くと、ファンの立場としてはやはり複雑ですよね。
もしこれからもオーディション番組を放送していくのであれば、今後はこのようなことが無いことを願うのみですね。

