クハラの家の金庫が盗難に遭う…窃盗犯が映った防犯カメラ映像を公開

昨年の11月に亡くなってしまったKARAの元メンバー、クハラ。

若くして亡くなってしまったクハラの自宅にあるはずの金庫が今年初めに何者かに盗まれてしまい、警察が捜査を行なっているということが明らかになりました。

亡くなった人物の自宅に空き巣に入り、金庫を盗んでいったというショッキングな事件ですが、クハラの自宅で何があったのでしょうか。今回は、このクハラの家の金庫が盗難に遭った事件について詳しくお伝えしていきます!

今回のニュースの概要

クハラの家にあったはずの金庫が消え、実の兄であるクホイン氏は金庫がなくなっていることを知り、警察に届け出を出す予定であることが明らかになった。

故クハラの家の金庫が盗まれる

クハラ金庫盗難
出典:https://blog.naver.com

故クハラの兄であるクホイン氏の法律代理を務める法務法人エスのノジョンウォン弁護士は12日、ある韓国のメディアとの電話で「金庫が盗難に遭っており、犯人に関しては何も知らない」ということを明らかにしました。

これに先立ちある韓国のメディアは今年1月、故クハラの自宅の防犯カメラ映像を公開したとのこと。

防犯カメラの映像の中では帽子をかぶった男が庭に侵入し、故人の自宅の暗証番号を入力しようとしたところ、失敗する様子が映っていたとのことです。

この事件の犯人の情報は掴んだのか

亡くなったクハラの自宅の金庫を盗むという衝撃的な事件が起きたのは2020年1月とされています。

弁護士によると警察に届け出ている状態であり、犯人を捕まえるために動いていると明らかにしています。

しかし担当弁護士は「家に人が住んでいなかったため、盗難に気づくのが遅れてしまい今年5月警察に申告をしたが、容疑者が特定されず事件に進展がない状況だ」とし「金庫に何が入っているのかも分からない」と説明していました。

今年の1月に金庫が盗まれたとされていますが、現在になっても犯人は捕まっていない状況です。

約9ヵ月の間クハラの兄であるクホイン氏は金庫を気にする余力もなく、忙しい日々を送っていたとのこと。

担当弁護士は「クホイン氏が故クハラの金庫に気を使う余力がなかった」とし、「警察の捜査を進展させるために情報提供者たちの多くの助けが必要な状況だ」と発言しているとのことです。

一方ソウルの江南警察署は盗難事件に関してクハラの兄などの名前で盗難届が出された事実はなく、クハラのいとこの女性から3月初めに「(クハラ)四十九日を終えたら金庫がなくなった」との届け出があったと明らかにしているそうです。

公開された防犯カメラの内容とは

クハラ金庫盗難
出典:https://entertain.naver.com

韓国のあるメディアで公開された防犯カメラ映像には、2020年1月14日0時15分に身元不明の男性が「クハラの自宅」の塀を越えている映像が映し出されていました。そこには1-2人ほどの男性が映されていました。

カメラ映像一つ目

2020年1月14日0時15分の映像には身元不明のA氏が、塀の上を忍び足で歩いている様子が映し出されていました。

A氏は塀を通って1階の外壁にある防犯カメラに向かい、彼はレンズを覆っていました。動線の露出を防ぐための試みと思われます。

クハラ後輩のK氏によるとカメラに映る人物はクハラと一緒に暮らしていた故郷の弟で、今年4月窃盗事件を認知した後に防犯カメラの映像の全てを確認したとのことです。

カメラ画像二つ目

2020年1月14日0時30分の映像にはB氏が庭を横切り、玄関の前に移動する姿が映し出されていました。

腰を半分ほどかがめてドアロックをタッチし、キーパッドを開けて手馴れて押す姿がありました。

結局玄関のドアは開かず彼は(玄関の)不透明ガラスを覗き込み、B氏は内部に誰もいないという事実を確認し、再び腰をかがめて塀の方に移動していました。

予想される犯人とは

警察から明らかにされている情報ではありませんが、クハラの兄のクホイン氏と後輩のK氏は、面識のある人物の仕業とみているようです。

何よりドアロックの暗証番号を知っていて、以前の暗証番号を躊躇なく押していたことがそのように思う理由とのことです。

また犯人の情報として以下のような情報がありました。

  1. 身長は175cm前後
  2. 眼鏡をかけている
  3. ボアクローザーシステムのスニーカーを履いている。ダイヤルでひもを調節する靴を履いている。
  4. 上着のジャンパーも独特。腰の部分に長さ調節ボタンが付いている。
  5. クハラの知人と推定される。 暗証番号、金庫の位置、進入経路などを知っていた。面識犯である可能性が高い。
  6. 共犯がいる。 少なくとも3~4人と推定される。

このような犯人像について韓国のあるメディアによって明らかにされていました。

現在は住んでいない家での事件だったので届け出が遅くなってしまったとはいえ、ここまで防犯カメラの映像や犯人像が分かっていても犯人逮捕に至らないのはなぜなのでしょうか。

まとめ

今回は昨年若くして亡くなったクハラの自宅から、金庫が盗まれていたというショッキングな事件についてお伝えしてきました。

残された家族たちは、彼女がこれ以上苦痛を味合わないようにと祈っているそうです。

亡くなってからもこのような事件が起きてしまうのはとても残念でショックですよね。早く犯人が逮捕されて、天国でゆっくり休んでもらいたいですよね。

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ゆん
大学の時に韓国語を本格的に勉強し始め、卒業後、韓国の航空会社に就職し、日本語と韓国語を使いながら働く。 日本語教師をボランティアでしていた時に出会った韓国人と交際を始め、韓国旅行を20回以上経験。現在は、そのボランティアで出会った現在の夫と結婚し、韓国に移住。韓国では、空港の観光案内所で観光案内員として勤務し、出産を機に退職。現在は、韓国語の勉強をしながら、夫と娘の3人で韓国ライフを満喫中。

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